推し登場
みなさんこんにちは!Nine Tailor shopの千葉です。
この前サウナに行きました、初心者です。もともと寒さに弱いこともあってか、水風呂がどうしても拷問なんですけど、みなさんどうなんですか?私には何が足りないのでしょうか、、サウナの達人だよ~って方は今度教えてください。
さて、だいぶSSアイテムの展開が増えてまいりましたが、今回は毎年大人気のこちらのシリーズのご紹介です!

まずはキャップから。N-1605 / Horsetail Cap
形は、合わせやすさにおいて申し分のないベースボールキャップ。私自身、いろんな形のキャップは持っているんですけど、なんだかんだ一番被るのがこの形です。なんかスタイリングが決まらないな~と思ってさまよったときも最終的にこれを被ると「これだわ~」となるんですよね。それぐらいシーンを選ばず、迷わず被れます。
つばの長さやクラウンの深さにこだわりにこだわった、万人が被れるシルエットなんですが、そんな形もさることながら生地もこだわっているので、こちらも少しお話しますね。
カラーによって表情や質感が異なっていますが、個人的に一番の推しカラー、Window Pen。

こちらは【遠州灘(えんしゅうなだ)シリーズ】と呼ばれる生地です。どういうこと?という方のためにご説明しますと、、
浜松南部に広がる太平洋の”遠州灘”、加工の特徴でもある少し荒いシワ感が、遠州灘の荒波を彷彿とさせることからその名がついたようなんです。なんともいかした生地。ネーミングのみではなく、少量の生地を時間をかけて洗いもみ込んで加工しているので、生産過程もこだわっています。
その他のカラーも、仕上げに起毛を行うことで肌触りをよくした無地の生地や、ムラに染め上げた糸を使用し、デニムのラフ感をより強調したデニム生地をご用意しています。どのカラーも少し奥行きのある生地に仕上がっています。カラーのチョイス迷いますね~
個人的にはタイトな感じよりもどこかしらゆるっとしたシルエットとの相性が推せます。

シャツとジャケットではまた違った雰囲気を楽しめます。スタイリングを引き立てる万能さ。
スウェットとの相性ももちろんいいです◎

あとはなんといっても軽さですね。ぼちぼち3月突入も見えてきて、暖かい日もちらっと増えてきた今日この頃。これからの時期、気温が上がってくると重みのあるキャップってなかなか手が伸びなくなってきます。こちらのキャップは極端に薄くはないけど、厚ぼったさはない、なんとも絶妙なところ。汗ばむ時期になってもこれならさらっと被れます。暑がりさんにもおすすめしたいアイテムです。
お次は同シリーズのこちら。N-1606 / Horsetail Hat

クラウンの深さと、ツバの角度、長さのバランスが絶妙なハット。お店でお話をしていても、ハットがあんまり似合わないんですよね~という方が少なくないんですが、こちらを被ると「え、なんかめっちゃいいかも!」となります。
つばが広がり過ぎてしまったり、トップが平らだったり、浅かったりすると、確かに好みが分かれそうなところですが、こちらはつばが程よく落ちていて、しっかりと深さがありいい意味で癖がないシルエット。そこにサイドに紐のデザインが加わることで、Nine Tailorらしいちょっとした遊びをプラスしています。
紐は長いまま垂らしたり、ゆるーく結んだり、長さを変え2本垂らすことも可能です。コーディネートのバランスを見て、今日は無くてもいいな~という日は取り外すこともできます。



スタイリングとしては少しモードな感じで合わせるのもいいですし、上下スウェットでラフなスタイリングに、こちらのハットや小物できちんと感を出すのもおすすめです。


レディース人気が高いアイテムですが、もちろんメンズの方にも。しっかりとした深さがあり、後ろのベルトで調整もできるので、普段サイズが合わない、という方にもよく選んでいただいています。ハットデビューにもおすすめです。
毎年、暖かくなってきたころには色欠けが発生してくるこちらのシリーズ。今なら全色からお選びいただけるので、お早めにご検討いただくことを推奨します。それはそうと今日(2/17)めちゃくちゃ寒いんですけど、、早く春がきて8ヶ月くらい続けばいいなと思うこの頃です。春はお花見という名目で、たくさん食べられてたくさん飲めるので好きです。(いつもですが)
ということで、次回は今季の目玉が登場!の予定です~お楽しみ~
それではまた次回!
千葉