編んでます

こんにちは、Nine Tailor Shopの大嶽です。

 

今年もやってまいりました、お花見の季節ですね~。中目黒の桜まつりの時期は今年も連日賑わっております。(少し雨の日が続いたのが残念なところ、、、)

花より団子な方は屋台やピクニック堪能出来ましたか?私も例にもれずそちら側の人間なので、舞い散る花びらをチラ見しつつ中目黒のお祭りではビール片手に焼き鳥とチョコバナナとお餅の何かとあと色々食べました。今年も満足です◎

 

さて、そんな本日はNine Tailorでファンと言って下さる方も多い手編みシリーズのご紹介。

モノづくりの温かみを感じ、日常に溶け込みやすいデザインで登場です。

 

N-1609 / Thyme Hat

 

ツバの緩やかな広がりが男女問わず、髪型問わず合わせやすいニットハット。

クラウンで異なる編地にすることで柄のような表情を作りつつ、単色で仕上げているのでスタイルを選ばず合わせやすいアイテムです。

 

 

丁寧に編みこまれた編地の見た目の美しさはもちろんのこと、その着用感を大きく左右する素材にこだわりが。

リリヤン形状(中空構造)の糸をあえて収縮させることで、糸の内部に空気層を多く含ませ、スポンジのような構造を生み出しています。

この構造により生まれるのが、ふんわりとしたボリューム感と、見た目に反する軽さ。ニット特有の重さや蒸れを感じにくく、春夏でも快適に着用できる仕上がりになっています。

また、空気を含んだ糸は肌離れがよく、ドライタッチな質感もポイント。

暑い季節でもべたつきにくく、さらっとした被り心地をキープします。

 

ニットハットと呼んでいるこのシルエットは長時間の着用でも締め付け感を感じにくく、ストレスを感じにくい、まさにデイリーに使いたくなるアイテムなのです。

ニットと聞くと春夏は手が伸びにくい方もいらっしゃもしれませんが、

シャツやスウェット1枚など、軽装になる今時期こそ、この適度なボリューム感の帽子をプラスすることで全体のバランスが整います。

軽やかでありながら、程よい膨らみがシルエットに立体感を与え、シンプルながらも存在感をしっかりと残してくれますよ。

そして実はこの手編みシリーズは2種類。

 

同じ糸を使用していても、形が変わることでまったく違う表情を見せる

N-1608 / Thyme Watch

 

 さてこちら、ニット帽タイプ。

先に紹介しそうなシルエットですよね。

なぜ後か、

売り切れそうだからです。(小声)

 

ニット帽というミニマルなフォルムに落とし込まれることで、素材の持つ膨らみ空気感が、よりダイレクトにシルエットとして現れております。

ハットと同じく綺麗なラインのクラウンはトップ部分をフラットになるよう編み立てているので、浅く被るとその構築的なシルエットが特徴的。

丸く綺麗なシルエットを際立たせるよう目深く着用するのも個人的にはおすすめです◎

特殊加工を施したスポンディッシュな糸で編みたてている為、はじめタイトに感じるかもしれませんが、被るうちに馴染んできます。

 

ただ、馴染んではきますが加工のおかげで長く着用しても緩くなりすぎず立体的なシルエットを保ち続けてくれるのが魅力です。

 

カラーも定番のBlakGreyに加え、今期らしいBrownと春の空気を感じる柔らかなEcru4色展開。

単色の仕上げでどんな服装にも自然と馴染んでくれる為、うちのスタッフもついつい手が伸びて被ってしまうアイテムです。

 

手編みシリーズは元々数量も多く準備していないスペシャルなアイテム。

まだ揃っているこの機会にぜひ一度ご覧になってみてください。

 

 

 

x