太畝コーデュロイのロゴキャップ
こんにちは!
Nine Tailor shopの増田です。
先日連休をいただいたので青森に住む祖母に会いにいってきました。
駅を出てすぐ「えっ、涼しい。」と思いましたが5分後くらいには暑い暑いといつもの口癖が、、日本の夏に逃げ場はなかったです。
祖母はもう90歳をこえており、もう皆さんが想像するおばあちゃんそのまんまです。昔から何事もストレートに伝えてくる性格。
よく納豆をかき混ぜると汚い!と怒られたものですが「じゃあどうやって食べるのが正解なんだろ、、」と幼いながら思ったのを覚えています。
久々に会ったらめちゃくちゃかき混ぜてました。テレビで混ぜれば混ぜるほど良いってやってたそうです。かわいいですね。
ツンデレであまり感情を表に出さない人ですが、今期の手編みのコットンニットハットをプレゼントしたら、鏡で何度も確認しては、こんなお洒落な帽子を被ってる90歳はいない!と言ってました。かわいいですね。
以上、僕のほっこりエピソードでした。
それでは本題!
今回は、9月1日 (月)から販売予定のN-1501 / Woodruff Cap のご紹介です。
デザインや形は違いますが、ロゴ刺繍のキャップはありがたいことに毎回ご好評いただいてます。
ずーっと皆様にお伝えしたかったのでやっとだ!という気持ちでいっぱいです。
こちらの生地は、静岡県西部の遠州地方独自の技術を持つ職人さんにより手作業で染色し織り上げ、仕上げられています。
まず、染料を均一に吸収しやすいよう、天然素材に付着している不純物を取り除き、少ない量を手作業で丁寧に染色していきます。これが独特の色味、鮮やかな発色に繋がっているのですね。
染色後に自然の表情を生かすためにも、天日干しをすることでふっくらとした柔らかな表情に。
そこから更に、ヴィンテージのような風合いを出すためにも製品後に水洗いをしております。こうした工程を踏むことで、最初から使い込んだかのような雰囲気に仕上がっております。
刺繍に落とし込んだ手書きのロゴと、こだわりが詰まった太畝コーデュロイ生地のバランスが絶妙で、、いや〜もう全色欲しくなりますね。
帽子の持つトラッドな雰囲気に合わせて被っても最高ですし、個人的には少しキレイめのスタイリングに抜きとして合わせるのも大好きです。
ロゴや生地の色味に合わせてスタイリングを考えても楽しいアイテム。
手書きのロゴが可愛げで程よく抜け感がありながらも、生地自体に微光沢感があるので、サッと被ってカジュアルに合わせても上品な雰囲気に。
皆様欲しいカラーは決まりましたでしょうか?ロゴの色味、生地の色、はたまたロゴのデザインで選ぶか、、迷いどころですが選ぶ瞬間が一番楽しいですよね。少しでも参考になれていたら幸いです。ちなみに僕はHOPEFULと書いてあるD. Greyにしました。
ではでは、また。